4つの持続可能性

  • Read More
  • Read More
  • Read More
  • Read More

紙パック資源の再活用

調達からリサイクルまで再生可能な木質資源を多様な技術・ノウハウ
によって、最大活用し循環型社会の形成に貢献しています。

  • 木を植え育てる

    植林・間伐を繰り返すことにより
    成長した森林が、CO₂を吸収します。

  • 伐採

    生態系や生物多様性を考慮しつつ、
    木材を収穫します。

  • チップ・パルプ化

    木材を加工する際に発生した
    端材をチップに加工し、
    製紙工場でパルプにします。

  • 原紙製造

    抄紙機でパルプから原紙をつくり、
    ラミネート工程で原紙の表裏面に
    ポリエチレンを塗工します。

  • 紙パック製造

    原紙から印刷・打抜き・貼り合わせ・梱包等の
    工程を経てNP-PAKカートン(組み立て前)が
    生産されます。

  • 飲料メーカーで
    中身を充填

    飲料メーカーの充填機でカートンが
    組み立てられ、内容物が充填されることで、
    紙パック製品になります。

  • 製品が
    店頭・スーパーへ

    紙パック製品が、
    スーパーマーケットやコンビニ等に
    納品されます。

  • 皆様のもとへ

    安心安全の紙パック製品が
    皆様のもとに届きます。

  • リサイクル

    皆様の協力により
    「洗って」「開いて」「乾かして」
    回収されます。

  • トイレットロール・
    ティシューペーパーに
    生まれ変わる

    リサイクルされた繊維は、
    トイレットロールやティシューペーパー等の
    原料の一部として生まれ変わります。

CO2排出量
を調べる

当社で製造している紙パックの代表的な銘柄について、CO2排出量を調べることができます。
算出条件は別途記載してありますが、LCA支援ソフトを用いて当社独自で試算したデータです。

  • リサイクル効果
  • CO2排出量
PAGE TOP